毎月の基本料金を含む通話料金は、東京も「概ね平均的な水準」であるが、通話時間を加算して比べると相当割高な実態が明らかになったのである。
今年の春、巨大企業NTTに対抗して、auやソフトバンクが健闘し携帯電話通話料金もかなり安くなってきているように思われたが、世界の主要都市の中では3番目に割高であったとのこと。
今後更に外資系の携帯電話通信会社がどしどし参入してくれば、日本の携帯電話通話料金ももっと安価になることも期待できる。
日本企業の倒産を望むわけではないが、自由競争化における適正な企業努力によってのみ、消費者の利便性が確保できると思われる。
頑張れ!外資系携帯電話通信会社!
(引用yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000012-yom-bus_all
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