小池百合子防衛大臣は行政音痴

小池百合子防衛大臣の行政音痴ぶりには呆れるものがあります。
事務次官との確執を招いたのは、自分の統括する役所を自分の人気取りや政治手腕の発露に使おうとしたからです。
自分が社長だからといって、社員の心を大切にしない社長は社員の勤労意欲を引き出すことはできないのです。
大臣に成りたてで何とかポイントを稼ぎたかったらしいですが、まずは省内行政という足元を固めて、部下が仕事をやりやすい環境を作ることで防衛省全体での仕事をアップさせることができるのです。
小池防衛相だけが活躍し、某自治体やマスコミへのお土産によって、良い行政ができると思うことに問題があります。

次期組閣で留任見込みだったのが一転して怪しくなり、留任辞退表明までしましたが、一体何を考えているんでしょうね。子供でもないのに。
と、今日は辛口の評論でした。
小池百合子防衛大臣
(参考Yahoo ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000205-jij-pol